Enterprise プランでご利用いただけます。
接続方法
カスタム送信者を指定しない限り、メールアドレスと表示名は自動的に検出されます。Waveはオフラインアクセス(接続を維持するため)と、お客様に代わってSMTP経由でメールを送信する権限を要求します。
同期されるデータ
この連携は送信専用です。 方向:アウトバウンドのみ(Wave → Exchange SMTP → 受信者) タイミング:メール送信ごと(バックグラウンド同期なし)機能
- Waveが送信するメールはExchangeメールボックスのアドレスから送られます。
- MicrosoftのモダンAuth要件に合わせて、SMTP認証にOAuth2を使用(基本認証ではありません)。
- 共有メールボックスのシナリオ向けにカスタム送信者アドレスをサポート。
制限事項と要件
- SMTP AUTHがメールボックスで有効になっている必要があります(Microsoft 365管理センターで設定)。無効になっている場合(一部のテナントではデフォルト)、Waveはメールを送信できません。不明な場合はIT管理者にお問い合わせください。
- 接続はポート587(
smtp.office365.com)でSTARTTLSを使用します。 - これはユーザーごとに接続する個人向け連携です。