Pro、Teams、および Enterprise プランでご利用いただけます。
接続方法
個人(個人のOutlook)
組織(全チームメンバーのOutlook)
Waveはオフラインアクセス(接続を維持するため)と、Outlookでコンタクトを作成・更新するための読み取り/書き込みアクセスを要求します。
同期されるデータ
| Waveフィールド | Outlookフィールド |
|---|---|
| 名前(名) | givenName |
| 名前(姓) | surname |
| 表示名 | displayName |
| 役職 | jobTitle |
| 会社 | companyName |
| プライマリ電話(携帯) | mobilePhone |
| 仕事用電話 | businessPhones |
| その他の電話 | homePhones |
| 最大3件のメール | emailAddresses |
| 住所、市区町村、都道府県、郵便番号、国 | businessAddress |
| ウェブサイト | businessHomePage |
| コンタクトメモ | personalNotes |
| コンタクト写真 | Outlookの連絡先写真(JPEG) |
機能
- 組織モード:管理者の1つの接続で、対象チームメンバー全員(接続されたAzure ADテナントにメールが存在するユーザー)のOutlookにコンタクトが同期されます。
- コンタクト写真:プロフィール写真が同期され、Outlookの互換性のためにJPEGに変換されます。
- 接続時の自動同期:初回接続時にMicrosoft Graph バッチAPIを使用してすべての既存コンタクトをインポート。
- 重複排除:Wave固有の拡張プロパティでコンタクトを識別するため、更新による重複は発生しません。
制限事項と要件
- Outlookはコンタクトあたりのメールアドレスを3件に制限しています。プライマリメールは常に先頭に表示されます。
- 組織モードでは、接続されたAzure ADテナントにメールが存在するユーザーのみが同期コンタクトを受け取ります。
- 組織モードにはAzure AD管理者の同意が必要です。