全米のキャリアフェア&就職EXPO一覧【2026年最新版】

George El-HageGeorge El-Hageの 2026年2月18日59 分で読めます
Career Fairs Job Expos Usa 2026

もし2026年のキャリアフェアをお探しなら、ネット上で最も充実したカレンダーへようこそ。今年アメリカ全土で開催される主要なジョブフェア、キャリアEXPO、採用イベントをすべてまとめました。業界、経験レベル、開催地域ごとに整理しているため、自分に合ったイベントを簡単に見つけられます。

転職や就職を目指す求職者の方にも、採用パイプラインを構築したい人事・採用担当者の方にも役立つ情報を網羅しています。本題に入る前に、一つだけ実践的なアドバイスがあります。イベントに参加する際、紙の履歴書だけを頼りにするのはやめましょう。採用担当者が1回のフェアで何百枚もの履歴書を集め、その大半が整理されないまま山積みになってしまう光景を何度も見てきました。デジタル名刺を活用すれば、相手の記憶にしっかりと残り、その後の連絡にも確実につながります。これについては後ほど詳しく解説します。

それでは、2026年に米国で開催される主要なキャリアフェアと就職EXPOを一挙にご紹介します。📅

本ガイドの概要
  • 80以上のイベント&主催者: 全国規模の主催者から特定業界向けのニッチなイベントまで、2026年に米国で開催される主要なキャリアフェア、就職EXPO、採用イベントを網羅
  • 13のカテゴリー別: 全国規模、テック・エンジニアリング、ヘルスケア、政府・行政、金融、DEI、軍人・退役軍人、大学、バーチャル、教育、技能職、クリーンエネルギー、法曹、ホスピタリティ
  • 早見表: 主要主催者のスケジュール、開催都市、対象業界の一覧
  • 各イベントの詳細情報: 日程、開催地、業界、開催形式、参加費用、登録リンク
  • 双方への実践アドバイス: 求職者と採用担当者の双方がイベントの成果を最大化するためのヒント

2026年 米国キャリアフェア早見表

主要なキャリアフェアの主催者とイベントの概要一覧です。各イベントの詳細、概要説明、参加登録リンクは、下の各セクションをご確認ください。

主催者/イベント名日程開催都市対象業界開催形式
JobFairX通年開催全米50都市以上全業界、医療・ヘルスケア、IT・テクノロジー、ダイバーシティオンライン+対面
Best Hire Career Fairs通年(毎月開催)30都市以上全業界対面+オンライン
Choice Career Fairs通年(130回以上開催)30都市全業界対面
RecruitMilitary通年(95回開催)25都市以上および軍基地全業界(退役軍人対象)対面+オンライン
Hiring Our Heroes通年開催全米の軍基地全業界(軍関係者対象)対面+オンライン
CareerEco通年開催オンライン(全米)STEM、医療・ヘルスケア、ダイバーシティ、教育オンライン
ClearanceJobs毎月開催ワシントンD.C./メリーランド/バージニア+オンライン政府、防衛、情報機関対面+オンライン
Diversity Career Group通年開催20都市以上全業界(ダイバーシティ重視)対面
National Career Fairs通年開催主要都市圏全業界対面+オンライン
HealtheCareers四半期ごとオンライン(全米)医療・ヘルスケア、看護、コメディカルオンライン
NBMBAA Conference2026年9月持ち回り開催(年1回)ビジネス、金融、IT・テクノロジー対面
SHPE National Convention2026年10月・11月持ち回り開催(年1回)エンジニアリング、STEM対面
NSBE Convention2026年3月持ち回り開催(年1回)エンジニアリング、STEM対面
Superior Career Fairs通年開催中西部+東海岸全業界対面
USAJobs Events通年開催全米各地+オンライン連邦政府対面+オンライン
Expo Experts通年開催コロラド、アラバマ、テキサス、ワシントンD.C.+オンラインエンジニアリング、IT・テクノロジー、防衛対面+オンライン
WomenHack通年開催主要テックハブ都市+オンラインIT・テクノロジー(女性対象)対面+オンライン
TeacherJobFairs.org通年(毎月開催)オンライン(全米)初等・中等教育(K-12)、特別支援教育、バイリンガル教育オンライン
RE+ Clean Energy地域・全国開催ラスベガス、フィラデルフィアなど太陽光、風力、バッテリー、クリーンエネルギー対面
ALPFA Convention2026年夏・秋持ち回り開催(年1回)ビジネス、金融、IT・テクノロジー対面
Out & Equal Summit2026年10月ワシントン州シアトル全業界(LGBTQ+)対面
Construction Ready2026年2月ジョージア州建設・熟練技能職対面

記載された日程や詳細は2026年2月時点の情報です。スケジュールは年間を通じて変更される場合があるため、最新情報は必ず各イベントの公式サイトでご確認ください。

本ガイドの活用方法

本ディレクトリでは、単にイベントを日付順に並べるのではなく、カテゴリー別に整理しました。たとえば、看護師の方ならMBA向けのキャリアフェアには関心がないでしょうし、退役軍人の方なら軍からの転職に特化したフェアを知りたいはずです。日付順に並んだ膨大なリストを延々とスクロールするのは決して使い勝手が良いとは言えません。😬

本ガイドの構成は以下のとおりです。

  • 全米規模の主催者 は、年間を通じて全米の数十都市で定期的にフェアを開催しています。一般的な求職活動にはまずこちらがおすすめです。
  • 業界特化型フェア は、医療、テクノロジー、エンジニアリング、金融、行政、法務、ホスピタリティ、クリーンエネルギー、建設などの職種を対象としています。
  • ダイバーシティフェア は、過小評価されがちなマイノリティグループと、インクルーシブ採用に積極的な企業をつなぎます(LGBTQ+、AANHPI[アジア・太平洋諸島系]、ヒスパニック/ラテン系、黒人プロフェッショナル、障がい者など)。
  • 軍人・退役軍人向けフェア は、民間企業への就職を目指す退役・転職予定の軍人やその配偶者をサポートします。
  • 大学・学生向けフェア は、在学生や新卒者を対象としています。
  • 教育分野のフェア は、教員、大学教授、教育関係の専門職に特化しています。
  • 熟練技能職フェア は、建設、製造、見習い(アプレンティスシップ)などの機会を網羅しています。
  • バーチャルフェア は、どこからでも参加でき、移動の必要がありません。

各主催者のカードには、開催日程、開催都市、対象業界、開催形式、参加費用、公式サイトへのリンクを掲載しています。それでは詳しく見ていきましょう。

主要な全米規模のキャリアフェア主催者

全米規模で展開する大手主催者です。あらゆる業界を網羅し、年間数百件ものイベントを開催しています。どこから参加すべきか迷ったら、まずはお近くの都市で開催している主催者を選んで申し込んでみましょう。

JobFairX

開催スケジュール: 通年開催、毎週複数のイベントを実施
対象都市: 全米50都市以上+オンラインイベント
対象業界: 全業界、特定分野向けフェア(医療、テクノロジー、ダイバーシティ、退役軍人など)
参加費: 求職者は無料

JobFairXは、米国最大級のキャリアフェアプラットフォームの1つです。主要な大都市圏を中心に、オンラインと対面の両方で年間数千件ものイベントを開催しています。最大の魅力はその圧倒的な開催数で、ほぼすべての都市で毎週のようにイベントが見つかります。また、医療やテクノロジー、ダイバーシティなど業界・テーマ特化型のフェアも開催されているため、無関係な職種の求職者と競合することなくアピールできます。オンラインフェアもわかりやすく整理されており、操作に迷うこともありません。

開催形式: オンライン+対面

おすすめの対象: 企業との接点を定期的に持ちたいあらゆる業界の求職者。幅広い地域で採用を展開したい採用担当者。

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Best Hire Career Fairs

開催スケジュール: 通年開催、30以上の都市で毎月複数のイベントを実施
対象都市: アトランタ、オースティン、ボストン、シャーロット、シカゴ、ダラス、デンバー、ヒューストン、ジャクソンビル、ラスベガス、ロサンゼルス、マイアミ、ニューヨーク、オーランド、フィラデルフィア、フェニックス、ピッツバーグ、ローリー、サクラメント、サンアントニオ、サンディエゴ、サンフランシスコ、サンノゼ、シアトル、タンパ、ワシントンDCなど
対象業界: 全業界
参加費: 求職者は無料

Best Hireは、米国内で最も精力的に活動しているキャリアフェア主催者の1つです。30以上の都市で対面およびオンラインのジョブフェアをほぼ毎週開催しています。対面イベントは通常、ホテルやコンベンションセンターで午前11時から午後2時まで実施されます。Best Hireの魅力は、常に安定した運営体制にあります。フォーマットやプロフェッショナリズムが一貫しており、スケジュールも予測しやすいため、年間計画を立てやすいのが特徴です。エントリーレベルから管理職まで、幅広い求人を扱っています。

開催形式: 対面+オンライン

おすすめの対象: 年間を通じて定期的にフェアへ参加したい求職者。複数都市での採用活動を展開したい採用担当者。

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Choice Career Fairs

開催スケジュール: 30都市で年間130件以上のイベントを開催
対象都市: アトランタ、シャーロット、コロンバス、ダラス(3会場)、ヒューストン、ラスベガス、ロングアイランド、フィラデルフィア、サンアントニオ、ウェストパームビーチなど
対象業界: 全業界
参加費: 求職者は無料

Choiceは2000年以来、20年以上にわたって求職者と採用企業を結びつけてきた実績ある主催者です。全米で年間130件以上のイベントを企画しています。Fortune 500に名を連ねる大企業から地元企業まで、多彩な企業が集まるのが特徴です。過去の出展企業には、Amazon、Boeing、Home Depot、Progressive Insurance、米陸軍(U.S. Army)などが名を連ねています。形式は非常にシンプルで、会場に足を運び、採用責任者と直接対面してその場で面接を受けることができます。

開催形式: 対面

おすすめの対象: 採用決定権を持つ担当者と直接対面で話したい求職者。地域で優秀な人材を採用したい採用担当者。

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National Career Fairs

開催スケジュール: 主要大都市圏で通年開催
対象都市: 全米の主要都市
対象業界: 全業界
参加費: 求職者は無料

National Career Fairsは、米国の主要都市で採用イベントネットワークを展開しています。1回のイベントにつき通常20〜50社が出展し、数百人の求職者が集まります。次のキャリアの機会を探している中堅・経験者プロフェッショナルから特に高い支持を得ています。イベントは主にアクセスしやすい中心部のホテルやカンファレンスセンターで開催されます。

開催形式: 対面+オンライン

おすすめの対象: 中堅・経験者プロフェッショナル。複数都市で採用を展開したい企業。

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Superior Career Fairs

開催スケジュール: 中西部および東海岸を中心に通年開催
主な開催都市: アクロン、ピッツバーグ、クリーブランド、コロンバス、インディアナポリス、ミルウォーキーなど
対象業界: 全業界
参加費: 求職者は無料

Superior Career Fairsは中西部と東海岸に特化し、大手主催者が見落としがちな都市で「全職種向けキャリアフェア」を開催しています。オハイオ州、ペンシルベニア州、インディアナ州、ウィスコンシン州にお住まいの方には特におすすめです。イベントは主にコミュニティセンターやコンベンション施設で開催されます。

開催形式: 対面

おすすめの対象: 中西部や東海岸の都市にいる求職者。中規模都市圏で人材採用を行う企業。

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United Career Fairs

開催スケジュール: 特定都市で通年開催
対象都市: デトロイト、ワシントンDCなど
対象業界: 全業界
参加費: 求職者は無料

United Career Fairsは、優秀な候補者と企業を結びつけるプロフェッショナル向け採用イベントを開催しています。大規模フェア主催者に比べて落ち着いた規模感で行われる傾向があり、採用担当者とじっくり対話できる点が大きなメリットです。スムーズな参加のために事前登録が推奨されています。

開催形式: 対面

おすすめの対象: 採用責任者とじっくり質の高い対話を交わしたいプロフェッショナル。

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Amazon Local Hiring Events

開催スケジュール: 通年開催、全米で毎週複数のイベントを実施
対象都市: 全米各地(Amazonの倉庫、配送拠点、オフィスがある全地域)
対象業界: 倉庫業務、物流、配送、コーポレート、AWS、テクノロジー
参加費: 無料

Amazonは全国各地のフルフィルメントセンターや配送ステーションなどで、ほぼ毎日のように地域採用イベントを開催しています。これらは従来の合同企業説明会とは異なり、倉庫業務、配送、オペレーションなどの職種でその場での内定獲得も狙える実践的な採用イベントです。また、本社職や技術職向けには、履歴書添削、面接対策、採用担当者との個別相談などが受けられる年次イベント「Career Day」(オンライン+対面)も開催しています。選考スピードは非常に速く、来場から面接、内定までスムーズに進みます。

形式: 対面+オンライン

おすすめの対象: すぐに就職したい求職者。Amazonの倉庫業務、物流、または本社職に興味がある方。

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TalentAlly 地域別バーチャルキャリアフェア

日程: 2026年を通じて毎月開催
2026年の主な開催予定: DC/MD/VAフェア(2月10日)、カリフォルニアフェア、テキサスフェア、全米フェア
開催場所: オンライン(地域別)
対象業界: 全業界
参加費: 求職者は無料

TalentAllyでは、テーマ別のダイバーシティフェアに加えて、特定の地域市場にフォーカスしたバーチャルキャリアフェアも開催しています。特にDC/MD/VA(ワシントンD.C./メリーランド/バージニア)エリアのイベントは、政府機関、防衛、IT関連の企業が集積していることから高い人気を誇ります。その他にもカリフォルニア、テキサス、全米規模のイベントが開催されています。地域に特化しているため、出展企業は参加者の居住エリアで実際に募集を行っているポジションを提示しています。

形式: オンライン

おすすめの対象: 地元での求人を探している特定地域の求職者。ターゲットとする大都市圏で採用を行いたい企業。

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City Career Fair(コミュニティ雇用デー)

日程: 主要都市で通年開催
開催都市: 全米の主要大都市圏
対象業界: 全業界(ダイバーシティ重視)
参加費: 求職者は無料

City Career Fairが主催するCommunity Employment Dayイベントは、採用担当者が多様で優秀なプロフェッショナル人材と出会える貴重な場です。インクルーシブな採用と地域社会に根ざした雇用を重視しており、主要都市圏で展開しながら地元団体と連携し、過小評価されがちなコミュニティからの参加を積極的に促しています。

形式: 対面

おすすめの対象: 多様なバックグラウンドを持つ求職者。インクルーシブな採用活動に注力する企業。

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テクノロジー&エンジニアリング キャリアフェア

テック・エンジニアリング系のキャリアフェアには、全米有数の優良企業が集まります。ソフトウェア開発者、データサイエンティスト、エンジニア、ITプロフェッショナルの方にとって、技術職を積極的に採用している企業と直接出会える絶好のチャンスです。就職活動だけでなく人脈作りを目的とした業界カンファレンスにもご興味がある方は、ぜひ弊社の2026年テックカンファレンス完全ガイドをご覧ください。

CareerEco STEM Virtual Career & Grad Fair

開催日: 2026年2月10日(春季)+追加日程は後日発表
開催地: オンライン
対象分野: STEM(科学・技術・工学・数学)
参加費: 求職者は無料

CareerEcoは、米国で最も運営体制が整ったオンラインキャリアフェアのひとつです。このSTEMフェアでは、理系全分野の求職者と採用企業や大学院プログラムをマッチングします。現地に移動することなく新たなキャリアの可能性を探りたい方に最適です。プラットフォーム上では採用担当者とリアルタイムでチャットしたり、履歴書を提出したり、事後面談の予約を取ったりすることも可能です。

開催形式: オンライン

おすすめの対象: STEM分野のプロフェッショナルおよび学生。全国規模で技術人材を採用したい企業。

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TalentAlly Tech & Engineering Virtual Career Fairs

開催日程: 2026年を通じて毎月オンライン開催
開催地: オンライン(対象地域:ワシントンD.C./メリーランド/バージニア、カリフォルニア、テキサス、全米)
対象分野: エンジニアリング、テクノロジー、IT
参加費: 求職者は無料

TalentAlly(旧DiversityJobs)は、エンジニアリングおよびテクノロジー分野のプロフェッショナル向けに特化したオンラインキャリアフェアを開催しています。ワシントンD.C./メリーランド/バージニアなどの特定地域のテック回廊に焦点を当てたイベントも多く、居住地域で実際に採用活動を行っている企業と直接つながることができます。ダイバーシティを重視したテックイベントも開催されています。

開催形式: オンライン

おすすめの対象: 特定地域での求人を探しているテック・エンジニアリング人材。多様な技術人材の採用を目指す企業。

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Dice Virtual Tech Career Events

開催日程: 2026年中に定期開催
開催地: オンライン
対象分野: ソフトウェアエンジニアリング、データサイエンス、サイバーセキュリティ、クラウド、AI/ML
参加費: 求職者は無料

Diceはテック人材の定番求人サイトであり、企業の採用担当者と直接対話できるオンライン採用イベントを定期的に開催しています。大手テック企業、スタートアップ、コンサルティングファームなど、技術職の採用に意欲的な企業が多く集まります。年間を通じてイベントページをチェックしておく価値があります。

開催形式: オンライン

おすすめの対象: ソフトウェアエンジニア、データサイエンティスト、サイバーセキュリティのプロフェッショナル。

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IEEE Career Fairs

開催日程: 2026年を通じてIEEEカンファレンスと併催
開催地: 米国の各都市
対象分野: 電気工学、コンピュータ工学、AI、ロボティクス
参加費: イベントにより異なる(カンファレンス参加費に含まれる場合が多い)

IEEE(米国電気電子学会)は、技術カンファレンスと連動したキャリアフェアを開催しています。専門性が極めて高く、一般的な職種の募集はありません。電気、コンピュータ、通信、またはその関連分野のエンジニアであれば、業界トップクラスの企業と出会うことができます。参加者全員が共通の専門的バックグラウンドを持っているため、質の高い人脈作りが期待できます。

開催形式: 対面(カンファレンス会場)

おすすめの対象: 電気・コンピュータエンジニア。高度な専門技術を持つ人材を採用したい企業。

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WomenHack Tech Career Fairs

開催日程: 米国および世界各地の主要テックハブで年間を通じて開催
開催都市: サンフランシスコ、ニューヨーク、オースティン、シアトル、ロサンゼルス、ボストン、シカゴなど
対象分野: テクノロジー全般(ソフトウェア、データ、プロダクト、デザイン、AI/ML)
参加費: 求職者は無料

WomenHackは、テック業界で活躍する女性向けの就職フェアとして世界最大規模のネットワークを誇ります。各イベントでは、短時間のスピード面談、基調講演、ネットワーキングが行われます。採用企業と短時間で効率的な対話ができる独自の構成となっており、ブースをただ見て回るだけのフェアとは一線を画しています。キャリアアップを目指す女性エンジニアやクリエイターに強くおすすめできるイベントです。

開催形式: 対面+オンライン

おすすめの対象: テック分野(エンジニアリング、データ、プロダクト、デザイン)で働く女性。多様性のあるチーム作りを目指す企業。

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Expo Experts Engineering, Technology & Security Clearance Fairs

開催日程: 年間を通じて対面およびオンラインで開催
2026年の主なイベント: コロラドスプリングス(ハイブリッド/2月10日)、テキサス(オンライン/10月6日)、航空・宇宙・防衛(オンライン/8月18日)など、2026年12月8日まで多数開催
開催都市: コロラドスプリングス、ハンツビル、サンディエゴ、ワシントンD.C.地域、およびオンライン(テキサス、全米)
対象分野: エンジニアリング、テクノロジー、防衛、セキュリティクリアランス保有職種
参加費: 求職者は無料

Expo Expertsは、エンジニアリング、テクノロジー、およびセキュリティクリアランス(機密取扱資格)保有者を対象とした特化型キャリアフェアを開催しています。主要な防衛・テック拠点(コロラドスプリングス、ハンツビル、D.C.など)での対面フェアと、特定地域や専門分野をカバーするオンラインフェアの両方を運営しており、特に航空・宇宙・防衛分野のオンラインフェアは高い評価を得ています。

開催形式: 対面+オンライン(ハイブリッド)

おすすめの対象: エンジニア、テック専門職、セキュリティクリアランス保有者。防衛関連企業およびテック企業。

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TalentAlly Aviation, Aerospace & Defense Virtual Career Fair

開催日: 2026年8月18日 12:00 PM - 4:00 PM(米国東部時間)
開催地: オンライン
対象業界: 航空、宇宙、防衛
参加費: 求職者は無料

TalentAllyの航空・宇宙・防衛キャリアフェアは、国内屈指の成長セクターで求職者と企業を結びつけるイベントです。航空宇宙エンジニアからサプライチェーン担当者、プログラムマネージャーまで、機密取扱資格(クリアランス)の有無を問わず、大手防衛プライム企業や中堅コントラクターが幅広いポジションで採用を行っています。オンライン開催のため、どの地域からでも気軽に参加できます。

開催形式: オンライン

こんな方におすすめ: 航空宇宙エンジニア、防衛関連のプロフェッショナル、航空分野の専門家。技術系人材の採用を目指すコントラクターやプライム企業。

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OWASP Cybersecurity Virtual Career Fair

開催時期: 年1回オンライン開催(2026年の日程は公式サイトをご確認ください)
開催場所: オンライン
対象業界: サイバーセキュリティ、情報セキュリティ、アプリケーションセキュリティ
参加費: 求職者は無料

OWASP(Open Worldwide Application Security Project)が主催する、サイバーセキュリティ専門職向けのバーチャルキャリアフェアです。Fortune 500企業や政府機関、セキュリティ専門企業が一堂に会します。ペネトレーションテスターやセキュリティアナリスト、CISOなど、情報セキュリティ分野で活躍する方なら、専門スキルを正しく評価してくれる企業と出会えます。コミュニティ主導のイベントならではの質の高いマッチングが期待できます。

開催形式: オンライン

こんな方におすすめ: あらゆるキャリアレベルのサイバーセキュリティ・情報セキュリティ専門職。セキュリティ人材を採用したい企業。

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Grace Hopper Celebration (GHC) 2026

開催日程: 2026年10月27日〜30日
開催場所: アナハイム・コンベンションセンター(カリフォルニア州アナハイム)
対象業界: テクノロジー全般(ソフトウェア、AI/ML、データサイエンス、サイバーセキュリティ、プロダクト)
参加費: カンファレンスへの参加登録が必要(スカラシップ制度あり)

Grace Hopper Celebrationは、女性技術者を対象とした世界最大のカンファレンスです。3万人以上の参加者が見込まれ、キャリアフェアエリアだけでもGoogle、Microsoft、Amazon、Meta、Appleをはじめとする数百社の大手テック企業が出展します。単なる就職フェアにとどまらず、技術セッションや基調講演、ネットワーキングイベントも充実しています。各社の人事担当者と直接対面できる場として、世界屈指の効率的な採用プラットフォームです。テック業界で活躍する女性はもちろん、女性活躍を推進する企業への転職を検討している方にとって見逃せないイベントです。

開催形式: 対面開催

こんな方におすすめ: あらゆるキャリアステージの女性技術者。ダイバーシティ採用に注力する大手テック企業。

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Women in Technology (WIT) Job Fair

開催日程: 2026年春季ジョブフェア: 2026年3月19日
開催場所: Carahsoft(バージニア州レストン)
対象業界: テクノロジー、サイバーセキュリティ、政府調達関連、IT
参加費: 求職者は無料

Women in Technologyは、ワシントンD.C./バージニアのテック回廊地域で年2回ジョブフェアを開催しています。全米有数のテック市場において、テクノロジーやサイバーセキュリティの専門職と企業を結びつけます。女性技術者支援を掲げる団体ですが、ジョブフェア自体は誰でも参加可能です。ワシントンD.C.近郊という立地から、政府コントラクターやサイバーセキュリティ企業、テック企業が、セキュリティクリアランス保有者・非保有者の双方を対象に積極採用を行っています。

開催形式: 対面開催

こんな方におすすめ: D.C./バージニア市場の女性技術者。政府コントラクターやサイバーセキュリティ企業。

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医療・ヘルスケア分野のキャリアフェア

ヘルスケア分野は2026年も最も需要の高い転職市場の一つです。看護師不足、病院組織の拡大、コメディカル(医療従事者)への需要増加を背景に、医療キャリアフェアには即日採用を視野に入れた医療機関が多数参加しています。当日の面接や内定通知(条件付きオファー)を行うブースも少なくありません。

HealtheCareers Virtual Career Fairs

開催時期: 2026年を通じて四半期ごとに開催(次回: SCCM Career Fair、2026年3月23日)
開催場所: オンライン
対象業界: 医療・ヘルスケア(看護職、医師、コメディカル、医療事務・管理部門)
参加費: 求職者は無料

HealtheCareersは医療特化型の求人プラットフォーム大手であり、同社が主催するバーチャルキャリアフェアは非常に充実しています。SCCMなどの主要な医療学会・カンファレンスと提携し、専門性の高い採用イベントを開催しています。病院、医療システム、クリニック、ヘルスケア企業が多数参加し、プラットフォーム上で資格情報の提出や当日のビデオ面接の予約がスムーズに行えます。

開催形式: オンライン

こんな方におすすめ: 看護師、医師、コメディカル、医療機関の管理職・事務職。

日程一覧を見る →

HealthcareX Job Fairs

開催時期: 2026年は毎月オンライン開催+一部対面イベントを実施
主な日程例: 全国オンラインジョブフェア: 2026年2月25日、4月1日、5月6日、6月3日、7月1日、8月5日、9月2日、10月7日、11月4日、12月2日
対象業界: 医療・ヘルスケア(看護職[ICU、救急、手術室、トラベルナース]、医師、コメディカル)
参加費: 求職者は無料

HealthcareXは医療職に特化した全国規模のバーチャルジョブフェアを毎月開催しています。ICU看護師やトラベルナースなど専門領域別の特化イベントのほか、シカゴやマイアミなど主要都市での対面イベントも手掛けています。毎月開催されているため、看護師や医療従事者にとって常に直近の参加機会が見つかるのが魅力です。

開催形式: オンライン+対面開催

こんな方におすすめ: 全領域の看護師(特にトラベルナース)。緊急の採用ニーズを抱える医療機関。

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Happy in Healthcare - Virtual Career Days

開催日程: カンザス州バーチャルヘルスケアキャリアデー: 2026年2月18日(他州の日程は順次発表)
開催場所: オンライン(州ごとの開催)
対象業界: 医療・ヘルスケア(全職種)
参加費: 求職者は無料

Happy in Healthcareは、医療従事者の求職者と地域の雇用主をオンラインでつなぐ州別キャリアデーを開催しています。地域密着型のため、全国展開の大手だけでなく、ご自身の居住地域で実際に求人を出している病院や医療施設と直接つながることができます。各州の労働委員会や医療協会とも連携して運営されています。

開催形式: オンライン

こんな方におすすめ: 地元での就職機会を探している医療従事者。候補者確保に苦労している地方の医療機関・企業。

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CareerEco 修士レベル ソーシャルワーク 就職フェア

日程: 2026年の日程は後日発表(年次開催)
開催形式: オンライン
対象業界: ソーシャルワーク、メンタルヘルス、非営利団体、政府・自治体福祉サービス
参加費: 求職者は無料

CareerEcoのソーシャルワーク就職フェアは、臨床、地域支援、管理職などのポジションを目指すMSW(社会福祉修士号)取得者や有資格ソーシャルワーカーを対象としています。参加企業・団体には病院、メンタルヘルス機関、非営利団体、学区、政府機関などが名を連ねます。ソーシャルワーク分野で働く方にとって、自分の専門職を募集していない一般的な就職フェアに参加するよりも、はるかに有意義で成果につながりやすいイベントです。

開催形式: オンライン

こんな方におすすめ: MSW取得者・修了予定者、有資格ソーシャルワーカー、メンタルヘルス専門職。ソーシャルサービス人材を採用したい企業・団体。

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AACP スプリング・バーチャル薬学部フェア

日程: 2026年4月14日〜15日
開催形式: オンライン
対象業界: 薬学、創薬科学、医療・ヘルスケア
参加費: 進学希望者は無料

米国薬科大学協会(AACP)が、全国的な「Pharmacy Is Right for Me」キャンペーンの一環として開催するオンラインフェアです。薬剤師のキャリアを検討している方を対象に、全米の薬学部プログラムと直接つながる機会を提供します。ヘルスケア分野でのキャリア形成を考えている方や、PharmD(薬学博士)取得を検討している方にとって最適な第一歩となります。

開催形式: オンライン

こんな方におすすめ: 薬学部への進学希望者、薬学分野への転職検討者。志願者を募集している薬科大学・薬学部。

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政府機関・公共部門キャリアフェア

連邦政府、州政府、地方自治体などの公的機関は、年間を通じて独自の採用イベントを開催しています。各機関が積極的に人材体制の再構築を進めている2026年は、特に注目度が高まっています。公共サービス分野に関心があるなら、人事担当者だけでなく採用責任者と直接話せるこれらのイベントは絶好の機会です。

USAJobs 採用イベント

開催スケジュール: 通年開催(毎月多数のイベントを実施)
開催場所: 全米各地 + オンライン
対象業界: 米国連邦政府の全機関(国防総省、退役軍人省、内国歳入庁、税関・国境警備局、連邦刑務所局、特許商標庁など)
参加費: 無料

USAJobs.govでは、連邦政府の採用イベント情報をリアルタイムで一覧公開しています。特定職種(特許審査官やIRSの法律顧問など)の日常を紹介するウェビナーから、連邦政府施設での本格的なキャリアフェアまで幅広く開催されています。現地での面接や、当日の条件付き内定が出るケースも珍しくありません。2026年の注目イベントとしては、BYUアイダホ校 STEMキャリアフェア(2月26日)、連邦矯正施設キャリアフェア、退役軍人省(VA)や商務省などによる多数のオンライン説明会が予定されています。

開催形式: 対面 + オンライン

こんな方におすすめ: 米国連邦政府での勤務を検討しているすべての方。優遇採用枠のある退役軍人。政府機関のインターンシップに関心のある学生。

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ClearanceJobs キャリアイベント

開催スケジュール: 2026年を通じて対面およびオンラインで毎月開催
主な日程: 対面:2月19日、8月5日(フォートミード)、10月7日(レストン)。オンライン:3月4日、4月29日、6月24日、8月19日、10月14日、12月9日
開催場所: ワシントンDC/メリーランド/バージニア地域 + オンライン(全米対応)
対象業界: 防衛、諜報・インテリジェンス、政府契約企業、サイバーセキュリティ
参加費: セキュリティクリアランス保有者は無料

セキュリティクリアランスを保有している(または過去に保有していた)方にとって、ClearanceJobsが主催するキャリアイベントは最も効果的な選択肢です。主要な防衛・インテリジェンス拠点(フォートミード、レストンなど)近郊での対面イベントに加え、全米のクリアランス保有者を対象としたオンラインフェアも開催されています。特に「Intel Summit」イベントは非常に専門性が高く、防衛産業企業、諜報機関、サイバーセキュリティ企業など、クリアランス保有人材を求める企業・機関が多数出展します。

開催形式: 対面 + オンライン

こんな方におすすめ: セキュリティクリアランス保有者。クリアランス必須のポジションを募集している防衛関連企業や政府機関。

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現役・元連邦職員向けキャリアエキスポ

日程: 2026年内に複数回開催(春期 + 2026年7月24日)
開催形式: オンライン
対象業界: 州・地方自治体、公共サービス、非営利団体
参加費: 無料

Partnership for Public Serviceが主催するこのキャリアエキスポは、今後も公共サービス分野でキャリアを継続したい現役および元連邦職員を対象としています。公務経験豊富なプロフェッショナルと、州・地方自治体や非営利団体の採用担当者を直接つなぐ場です。公的セクター内で新たなキャリアを模索する連邦職員が増えている2026年において、特に意義の高いイベントとなっています。

開催形式: オンライン

こんな方におすすめ: 現役および元連邦政府職員。経験豊富な公務従事者の採用を求める州・地方自治体機関。

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Hiring Our Heroes ミドル〜シニア向け テック&サイバーセキュリティ フェア

日程: 2026年2月26日 + 2026年内に随時追加開催
開催形式: オンライン
対象業界: テクノロジー、サイバーセキュリティ、IT、防衛テック
参加費: 軍関係者・退役軍人コミュニティは無料

Hiring Our Heroesは、軍関係者コミュニティにおけるミドル〜シニアレベルのテック・サイバーセキュリティ人材に特化したオンライン就職フェアを開催しています。軍務経験や退役後のキャリアで培ったIT・サイバーセキュリティの実務経験を持つ退役軍人の方にとって、そのスキルを高く評価する企業とダイレクトに出会える絶好のチャンスです。KBRやBooz Allenをはじめとする防衛テック企業が積極的に採用活動を行っています。

開催形式: オンライン

こんな方におすすめ: テックおよびサイバーセキュリティの実務経験を持つ退役軍人。シニアレベルの人材を求める防衛テック企業。

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キャリアフェアへの参加をご検討中ですか? 🎯

無料のデジタル名刺で、他の求職者に差をつけましょう。QRコードやNFCタッチで、連絡先、LinkedIn、ポートフォリオ、職務経歴書のリンクをスマートに共有。採用担当者は紙の名刺に煩わされることなく、あなたの情報をその場ですぐに保存できます。専用アプリのインストールは不要です。

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金融・ビジネス系キャリアフェア

MBA取得を目指す方、転職を検討中の公認会計士、キャリアを築き上げたいファイナンシャルプランナーまで、金融・ビジネス業界のトップ企業と出会える注目のイベントをご紹介します。

CFP Board Spring Virtual Career Fair

日程: 2026年春(参加登録受付中)
開催地: オンライン
対象業界: ファイナンシャルプランニング、ウェルスマネジメント、投資顧問
参加費: 求職者は無料

CFP Boardが主催するこのオンラインキャリアフェアは、ファイナンシャルプランニング分野のプロフェッショナルにとって必見のイベントです。CFP認定者や資格取得を目指す優秀な候補者と、業界トップクラスの採用企業を結びつけます。ウェルスマネジメントやファイナンシャルアドバイザリーに携わっているなら、ターゲットが絞られた質の高い絶好の機会です。

開催形式: オンライン

おすすめの対象: CFP認定者、ファイナンシャルプランナー、ウェルスマネジメント業界での転職希望者。

今すぐ登録 →

CareerEco Accounting & Business Virtual Career Fair

日程: 2026年3月10日 11:00〜15:00(米国東部時間)
開催地: オンライン
対象業界: 会計、ビジネス、金融、コンサルティング
参加費: 求職者は無料

CareerEcoが主催する会計・ビジネス向けオンラインフェアは、会計、金融、コンサルティング、一般ビジネス分野の企業や大学院プログラムと求職者をつなぎます。若手プロフェッショナルから新たな機会を探すベテラン会計士まで幅広く適しており、オンライン形式のため仕事の合間でも気軽に参加できます。

開催形式: オンライン

おすすめの対象: 会計・金融のプロフェッショナル、MBA候補生、ビジネス専攻の学生。

すべてのフェアを見る →

大学MBAキャリアフェア(2026年春)

日程: 2026年1月〜4月
開催地: 全米各地の各大学
対象業界: コンサルティング、金融、テック、ヘルスケア、消費財
参加費: 対象の在学生・卒業生は無料

ほぼすべてのビジネススクールが春にキャリアフェアを開催しています。NYU Stern(金融サービス&コンサルティングキャリアフェア、3月12日)、ライス大学、ミシシッピ州立大学、テンプル大学などが代表例です。主に在学生向けですが、卒業生の参加を歓迎している大学も多数あります。2026年の日程は出身校のキャリアセンターで確認してみてください。これらのフェアには、McKinsey、Goldman Sachs、Deloitte、Amazonなどのトップ企業が集まります。

開催形式: 対面

おすすめの対象: MBA在学生およびビジネススクール卒業生。優秀なビジネスタレントを採用したい企業。

TalentAlly Financial Inclusion Month Career Fair

日程: 2026年10月7日 12:00〜16:00(米国東部時間)
開催地: オンライン
対象業界: 金融サービス、銀行、Fintech、保険、会計
参加費: 求職者は無料

TalentAllyの「Financial Inclusion Month(金融包摂月間)」キャリアフェアは、金融サービス分野の多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルを対象としています。銀行、保険会社、Fintechスタートアップ、会計事務所、ファイナンシャルプランニング会社などの採用企業が参加します。これはTalentAllyが年間を通じて開催しているテーマ別ダイバーシティキャリアフェアの一環で、特定分野における多様な人材とインクルーシブな企業との出会いを創出しています。

開催形式: オンライン

おすすめの対象: 多様なバックグラウンドを持つ金融プロフェッショナル。インクルーシブな組織作りを進める金融サービス企業。

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Prospanica Conference & Career Expo

日程: 2026年秋(詳細日程は後日発表)
開催地: 主要都市を持ち回り(2026年は後日発表)
対象業界: ビジネス、金融、コンサルティング、テック、ヘルスケア
参加費: カンファレンスへの参加登録が必要

Prospanica(旧称:NSHMBA)は、ヒスパニック系MBAおよびビジネスプロフェッショナルの協会です。年次カンファレンスでは、Fortune 500企業がヒスパニック系ビジネスタレントを積極的に採用する大規模なキャリアエキスポが開催されます。リーダーシップ開発ワークショップ、ネットワーキングイベント、専門家パネルなども充実しており、ビジネスや金融の分野で活躍するヒスパニック系プロフェッショナルにとって年間で最も価値あるキャリアイベントの1つです。

開催形式: 対面

おすすめの対象: ヒスパニック系MBA取得者およびビジネスプロフェッショナル。ビジネス・金融分野でダイバーシティを推進する企業。

公式サイト →

ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)キャリアフェア

DEIキャリアフェアは、多様性を重視する採用に本気で取り組む企業と、マイノリティ層の求職者を結びつけるイベントです。単なる就職説明会にとどまらず、メンタリングセッションや履歴書添削ワークショップ、ネットワーキングの機会なども充実しています。

Diversity Career Group

開催日程: 全米20以上の都市で年間を通じて開催
2026年の主な開催日程: ロサンゼルス(2月25日、4月16日)、ダラス、ヒューストン、アトランタ、フェニックス、サンディエゴ、シカゴなど
対象業界: 全業界(ダイバーシティ重視)
参加費: 求職者は無料

Diversity Career Groupは、ダイバーシティ採用に注力する企業の人事担当者や採用マネージャーと直接交流・面談・ネットワーキングができる、プロ向けのキャリアフェアを開催しています。運営体制が整っており、質の高い優良企業が多数出展します。全米20以上の都市で開催されているため、ダイバーシティ特化型のキャリアフェアとしては国内でも屈指の参加しやすさを誇ります。

開催形式: 対面

おすすめの対象: あらゆる経験レベルの多様なバックグラウンドを持つビジネスパーソン。ダイバーシティに富んだ人材パイプラインを構築したい企業。

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People of Color Career Fair

開催日程: 年次フラッグシップイベント+地域イベント
開催地: 主要都市(2026年の日程は公式サイトをご確認ください)
対象業界: 全業界
参加費: 求職者は無料

People of Color Career Fairは、全米でも特に影響力のあるダイバーシティ採用イベントの一つです。フラッグシップイベントには通常、1,000人以上のビジネスパーソン、50社以上の出展企業、10以上の職能団体が参加します。大きな特徴は、フェア本体に加えて、プロによる無料のビジネス顔写真撮影(300ドル相当)、面接対策コーチング、履歴書の添削指導などが受けられる点です。単に履歴書を配るだけでなく、成功するための準備まで手厚くサポートしてくれます。

開催形式: 対面

おすすめの対象: ダイバーシティに積極的な企業を探している有色人種のビジネスパーソン。DEIへの真摯な取り組みを示したい企業。

参加登録情報はこちら →

NBMBAA Annual Conference & Career Fair

開催日程: 2026年9月(詳細日程は後日発表)
開催地: 主要都市で持ち回り開催(2026年は後日発表)
対象業界: ビジネス、金融、テクノロジー、コンサルティング、ヘルスケア
参加費: カンファレンスへの参加登録が必要

全米黒人MBA協会(National Black MBA Association)の年次カンファレンスは、米国で最も権威あるダイバーシティキャリアイベントの一つです。何千人ものプロフェッショナルが集い、Fortune 500に名を連ねる大手企業が積極的に採用活動を行う大規模なキャリアフェアが開催されます。就職説明会にとどまらず、リーダーシップワークショップやエグゼクティブ向けネットワーキングイベント、表彰式なども行われます。Google、JPMorgan、Deloitte、Amazonなどの企業が常連として出展しています。

開催形式: 対面

おすすめの対象: ビジネス分野で活躍する黒人プロフェッショナル(特にMBA取得者)。多様なリーダー層を採用したい企業。

公式サイトはこちら →

SHPE National Convention

開催日程: 2026年10月・11月(詳細日程は後日発表)
開催地: 主要都市で持ち回り開催(2026年は後日発表)
対象業界: エンジニアリング、STEM、テクノロジー
参加費: カンファレンスへの参加登録が必要

全米ヒスパニック系プロフェッショナルエンジニア協会(Society of Hispanic Professional Engineers)は、年次カンファレンスの一環として国内最大級のSTEMキャリアフェアを開催しています。何千人ものエンジニアリング専攻の学生や技術者が参加し、NASA、Lockheed Martin、Boeing、Googleなどの大手組織・企業が採用チームを派遣します。ヒスパニック/ラティーノ系のSTEM人材にとって、SHPEカンファレンスは間違いなく年間を通じて最も価値あるキャリアイベントです。

開催形式: 対面

おすすめの対象: ヒスパニック/ラティーノ系のSTEMプロフェッショナルおよび学生。多様なエンジニア人材を採用したい企業。

公式サイトはこちら →

NSBE Annual Convention & Career Fair

開催日程: 2026年3月(詳細日程は後日発表)
開催地: 主要都市で持ち回り開催
対象業界: エンジニアリング、STEM、テクノロジー
参加費: カンファレンスへの参加登録が必要

全米黒人エンジニア協会(National Society of Black Engineers)のカンファレンスでは、黒人エンジニアやSTEMプロフェッショナルを対象とした国内最大級のキャリアフェアが開催されます。参加者数は1万5,000人以上にのぼる圧倒的な規模を誇ります。キャリアフェアには、防衛関連企業からテック大手、エネルギー企業まで、数百社もの企業が出展。さらに大学院進学フェアや技術コンテスト、スキルアップ研修なども併催されます。

開催形式: 対面

おすすめの対象: 黒人エンジニアおよびSTEMプロフェッショナル。エンジニアチームのダイバーシティ推進に取り組む企業。

公式サイトはこちら →

CareerEco Diversity & Inclusion Virtual Career Fair

開催日程: 2026年を通じて複数回開催
開催地: オンライン
対象業界: 全業界(ダイバーシティ重視)
参加費: 求職者は無料

CareerEcoは、専攻・学位・経験レベルを問わずあらゆる求職者を対象とした「ダイバーシティ&インクルージョン」特化型のオンラインキャリアフェアを開催しています。正社員、インターン、Co-op(産学連携就労プログラム)の候補者を積極的に探している企業が多数参加します。オンライン開催のため地理的な制約がなく、自宅にいながら全米の企業とつながることができます。

開催形式: オンライン

おすすめの対象: あらゆるキャリアステージの多様な求職者。インクルーシブな採用プログラムを構築したい企業。

今後の開催日程を見る →

CareerEco Native American & Indigenous Workforce Fair

開催日程: 2026年2月+追加日程は後日発表
開催地: オンライン
対象業界: 全業界
参加費: 求職者は無料

ネイティブアメリカンおよび先住民族のプロフェッショナルに特化したバーチャルキャリアフェアです。先住民族の人材を重視し、積極的に採用を進めている企業と求職者をマッチングします。歴史的に先住民族の人材が少なかった業界における多様性の向上に大きく貢献しています。

開催形式: オンライン

おすすめ対象: ネイティブアメリカン・先住民族の求職者。先住民族の採用に注力する企業。

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ALPFA National Convention & Career Fair

日程: 2026年夏/秋(詳細は後日発表)
開催地: 主要都市(持ち回り開催)
対象業界: 金融、会計、テクノロジー、コンサルティング、ビジネス全般
参加費: カンファレンスへの事前登録が必要

全米ラテン系プロフェッショナル協会(ALPFA)が主催する、ラテン系の社会人、学生、提携企業が一堂に会する米国最大級のカンファレンスです。Fortune 500企業のリクルーターが集まる大規模なキャリアフェアをはじめ、スキルアップのためのワークショップやネットワーキングイベントが開催されます。全米で10万人以上の会員を擁するALPFAは、多様性のある採用を重視する優良企業と優秀なラテン系人材を結びつけています。

開催形式: 対面(現地開催)

おすすめ対象: ビジネス、金融、テクノロジー分野のラテン系社会人および学生。多様な専門人材を採用したい企業。

カンファレンス詳細を見る →

Out & Equal Workplace Summit

日程: 2026年10月(ワシントン州シアトル:10月13日〜16日開催確定)
開催地: ワシントン州シアトル
対象業界: 全業界(LGBTQ+インクルージョンに注力)
参加費: 事前登録が必要(799ドル〜2,999ドル)

Out & Equal Workplace Summitは、誰もが自分らしく働ける職場づくりを目指すLGBTQ+当事者やアライ(理解者・支援者)が集う世界最大規模のイベントです。人材育成を主軸とするカンファレンスでありながら、キャリア形成に直結する貴重なネットワーキングの場としても広く活用されています。Google、Microsoft、Goldman Sachsをはじめとする数多くのFortune 500企業が参加。インクルージョンを有言実行している企業と出会いたいLGBTQ+のプロフェッショナルにとって、見逃せないイベントです。

開催形式: 対面(現地開催)

おすすめ対象: インクルーシブな企業を探しているLGBTQ+の社会人。LGBTQ+インクルージョンへの真摯な取り組みをアピールしたい企業。

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Lavender Law Conference & Career Fair

日程: 2026年7月13日〜15日
開催地: イリノイ州シカゴ
対象業界: 法曹・法律分野(全取扱分野)
参加費: カンファレンスへの事前登録が必要

Lavender Lawは、全米最大規模のLGBTQ+法律関係者向けカンファレンスです。併催のキャリアフェアでは、法律事務所、企業の法務部門、公益団体、政府機関などがLGBTQ+の法律人材を積極的にスカウトします。継続法曹教育(CLE)プログラムやネットワーキング、各種ワークショップも充実しており、LGBTQ+の法科大学院生や弁護士にとって業界最高峰のキャリアイベントです。

開催形式: 対面(現地開催)

おすすめ対象: LGBTQ+の法科大学院生や弁護士。ダイバーシティを推進する法律事務所や法務部門。

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TalentAlly Asian & Pacific American Virtual Career Fair

日程: 2026年5月19日 12:00〜16:00(米国東部時間)
開催地: オンライン
対象業界: 全業界
参加費: 求職者は無料

TalentAlly主催のアジア・太平洋諸島系アメリカ人(AANHPI)向けキャリアフェアは、多様性を重視する採用企業と優秀な求職者を結ぶイベントです。オンライン開催のため、全米どこからでも気軽に参加できます。本フェアはTalentAllyが展開するダイバーシティキャリアフェアシリーズの一環であり、黒人やヒスパニック系のプロフェッショナル、退役軍人、障がい者向けフェアなども定期的に開催されています。

開催形式: オンライン

おすすめ対象: アジア・太平洋諸島系アメリカ人の求職者。AANHPI人材の採用パイプラインを構築したい企業。

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TalentAlly Black History Month Career Fair

日程: 2026年2月3日 12:00〜16:00(米国東部時間)
開催地: オンライン
対象業界: 全業界
参加費: 求職者は無料

TalentAllyのテーマ別ダイバーシティキャリアフェアシリーズの一環として、「黒人歴史月間」に合わせて開催されるオンラインイベントです。黒人のプロフェッショナルや求職者と、多様な人材の採用に積極的な企業をマッチングします。あらゆる求職者に開かれており、職場のダイバーシティを重視する企業との接点づくりに特化しています。

開催形式: オンライン

おすすめ対象: ダイバーシティ推進企業を探している黒人のプロフェッショナル。黒人人材の採用・活躍に本気で取り組む企業。

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TalentAlly Pride Month Career Fair

日程: 2026年6月23日 12:00〜16:00(米国東部時間)
開催地: オンライン
対象業界: 全業界
参加費: 求職者は無料

TalentAllyがプライド月間に開催する、LGBTQ+のプロフェッショナルとインクルーシブな企業をつなぐキャリアフェアです。同社は年間を通じて、ヒスパニック遺産月間、退役軍人、金融包摂、アジア・太平洋諸島系など多彩なテーマ別フェアを開催しており、いずれも各コミュニティへの支援に注力する優良企業が多数参加しています。

開催形式: オンライン

おすすめ対象: LGBTQ+の求職者。職場におけるLGBTQ+インクルージョンに注力する企業。

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DisabilityIN Annual Conference & Career Fair

日程: 2026年7月(詳細は後日発表)
開催地: 主要都市を巡回
対象業界: 全業界
参加費: カンファレンスへの参加登録が必要

DisabilityINは、ビジネスにおける障がい者のインクルージョンを推進する代表的な非営利団体です。年次カンファレンスでは障がいを持つ求職者に特化したキャリアフェアが開催され、アクセシブルでインクルーシブな採用を推進する企業と求職者をつなぎます。出展企業には、障がいを持つ人材を積極的に採用しているFortune 500選出企業も多数含まれます。また、カンファレンス内ではスキルアップやメンターシップ、リーダーシップ向けのプログラムも提供されています。

開催形式: 対面開催

こんな方におすすめ: 障がいを持つプロフェッショナルの方。障がい者雇用やアクセシブルな採用に注力する企業。

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Abilities Expo

日程: 2026年に複数回開催(オーランド:10月17日〜19日、その他の都市は順次発表)
開催地: ロサンゼルス、ニューヨーク都市圏、シカゴ、オーランド
対象業界: 支援技術、ヘルスケア、就労支援
参加費: 一般入場無料

Abilities Expoは、障がいを持つ方やそのご家族、支援専門家を対象とした全米最大規模のイベントです。就活フェアに特化したイベントではありませんが、就労支援のリソースやキャリアワークショップ、障がい者雇用に積極的な企業とのつながりを提供しています。2026年には一般向けイベントと併催で「Abilities International Accessibility Conference」(3月26日〜27日)も開催されます。障がいを持つ求職者にとって、アクセシビリティに真摯に取り組む企業と直接出会える貴重な機会となります。

開催形式: 対面開催

こんな方におすすめ: 就職・キャリア支援のリソースを探している障がいを持つ求職者の方。支援技術(アシスティブテクノロジー)関連の専門家。

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軍人・退役軍人向けキャリアフェア

退役軍人、民間への転向を控えた現役軍人、または軍人のご家族の方にとって、これらのイベントはまさにぴったりの場です。ミリタリー向けキャリアフェアに出展する企業は、軍での実務経験を民間企業の職務にどう活かせるかを熟知しているため、専門用語や職務内容をゼロから説明する必要はありません。

RecruitMilitary Career Fairs(DAV | RecruitMilitary)

開催日程: 2026年に全米で95回のキャリアフェアを開催(対面+オンライン)

開催都市: フェニックス、アトランタ、ヒューストン、コロンバス、ピッツバーグ、サンディエゴ、ジャクソンビル、シカゴ、ボストン、シャーロット、インディアナポリス、デンバー、ダラス、デトロイト、ボルチモア、ニューオーリンズ、サンアントニオ、ミネアポリス、オーランド、フィラデルフィア、タンパ、シンシナティなど多数 + 米軍基地(フォートブラッグ、フォートフッド、フォートキャンベル、フォートベニング、フォートノックス、ノーフォーク海軍基地、ルイス・マコード統合基地、キャンプ・ペンドルトン、サンアントニオ統合基地)

対象業界: 全業界(ミリタリー人材向け)

参加費: 退役軍人およびミリタリー関係者は無料

RecruitMilitaryは全米最大のミリタリー向けキャリアフェア主催団体です。これまで退役軍人、民間転向を控えた軍人、軍人配偶者に対して18万7,000件以上の採用内定創出に貢献してきました。2026年には年間95回という極めて充実したスケジュールでイベントを開催します。対面イベントには通常50社以上が出展し、フォートブラッグやキャンプ・ペンドルトンなどの基地内イベントでは企業が直接基地を訪れて転向予定者と交流します。さらに軍人配偶者向けバーチャルキャリアフェアや地域別オンラインイベントも展開しています。

形式: 対面 + オンライン

おすすめの対象: 退役軍人、民間転向を控えた軍人、軍人の配偶者。ミリタリー採用プログラムを持つ企業。

2026年の全日程を見る →

Hiring Our Heroes(全米商工会議所財団)

開催日程: 通年でキャリアサミットおよび採用イベントを開催

2026年の主なイベント例: キャンプ・ペンドルトン・キャリアサミット(2月10日)、MCASミラマー・キャリアサミット(2月10日)、アラメダ沿岸警備隊基地キャリアサミット(2月24日)ほか多数

開催地: 全米の軍事基地 + オンライン

対象業界: 全業界(ミリタリー関係者向け)

参加費: ミリタリー関係者は無料

Hiring Our Heroesは、ミリタリーコミュニティと米国企業をつなぐ全米商工会議所財団のプログラムです。同プログラムのキャリアサミットは単なる合同説明会にとどまらず、スキルアップ研修、ネットワーキングの機会、個別の就職支援なども提供されます。全米各地の軍事施設内で開催されるため、民間転向の準備を進める現役軍人にとって非常に参加しやすいのが特徴です。

形式: 対面 + オンライン

おすすめの対象: 民間への転向を控えた現役軍人、退役軍人、軍人配偶者。軍事基地内で直接アプローチしたい企業。

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Hire Heroes USA バーチャルキャリアフェア

開催日程: 2026年を通じて複数のバーチャルキャリアフェアを開催

開催地: オンライン(全米対応)

対象業界: 全業界(ミリタリー人材向け)

参加費: 退役軍人は無料

Hire Heroes USAは、退役軍人に無料のキャリアコーチングと就職斡旋サービスを提供する非営利団体です。同団体のバーチャルキャリアフェアは特定の地域や業界にフォーカスしており、地域の採用トレンドに沿ったマッチングが行われます。最大の強みは手厚いサポート体制です。単にイベントに参加できるだけでなく、履歴書の添削、面接対策、フェア後のフォローアップまで支援してくれます。キャリアフェアへの参加と並行して個別サポートも受けたい退役軍人の方に最適です。

形式: オンライン

おすすめの対象: ジョブフェアへの参加とキャリアコーチングの両方を希望する退役軍人。ミッション志向で退役軍人採用に取り組む企業。

開催予定のフェアを見る →

TalentAlly Celebrate Veterans キャリアフェア

開催時期: 2026年11月(退役軍人の日がある月)

開催地: オンライン

対象業界: 全業界

参加費: 求職者は無料

TalentAllyのCelebrate Veteransキャリアフェアは退役軍人の日に合わせて開催され、ミリタリー人材の採用に積極的な企業と求職者をつなぎます。オンライン形式のため全米どこからでも参加可能です。セキュリティクリアランス保持者向けフェアや地域別イベントなど、TalentAllyが展開するテーマ別キャリアフェアシリーズの一環として開催されています。

形式: オンライン

おすすめの対象: 退役軍人および軍人配偶者。ミリタリー採用イニシアチブを持つ企業。

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TalentAlly セキュリティクリアランス保持者向けキャリアフェア

開催日: 2026年3月24日、2026年11月17日

開催地: オンライン

対象業界: 防衛、インテリジェンス、政府調達、サイバーセキュリティ

参加費: セキュリティクリアランス保持者は無料

TalentAllyは、有効なセキュリティクリアランス(機密取扱資格)を持つ候補者に特化したキャリアフェアを開催しています。完全オンラインで開催され、有資格のプロフェッショナルと防衛請負企業、情報機関、政府機関をつなぎます。クリアランスをお持ちの方であれば、出展企業の全求人が資格必須ポジションであるため、無駄のない効率的な転職活動が可能です。

形式: オンライン

おすすめの対象: セキュリティクリアランス保持者。クリアランス必須の職種を募集する防衛・インテリジェンス関連企業。

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キャリアフェアで採用活動を効率化しませんか? 📋

採用チーム全員分のデジタル名刺をわずか数分で導入。候補者がQRコードをスキャンするかNFCカードをタップするだけで、連絡先、募集職種、応募リンクを即座に保存できます。フェア終了後もエンゲージメントを追跡可能。アプリのダウンロードは不要です。

Wave for Teamsの詳細を見る →

大学・専門学校のキャリアフェア

学生や新卒者にとって、大学主催のキャリアフェアは面接の機会を獲得する最も効率的な方法の1つです。企業はまさに皆さんを採用するためにキャンパスを訪れます。参加費は無料で利便性も高く、出展企業は大学のキャリアセンターによって事前に審査されているため、参加しない手はありません。

Handshake バーチャルキャリアフェア

日程: 通年開催、1,400校以上の大学が主催

開催地: オンライン

対象業界: 全業界

参加費: 学生は無料

Handshakeは、米国の大学生向けキャリアプラットフォームの代表格です。全米の大学がHandshakeを利用してバーチャルキャリアフェアを開催しており、多くの企業がこのプラットフォーム限定で求人を掲載しています。在学生であれば、大学経由ですでにHandshakeアカウントをお持ちの可能性が高いでしょう。ぜひ積極的にご活用ください。バーチャルフェアなら、在籍校だけでなく提携する他の大学の採用企業とも直接つながることができます。

開催形式: オンライン

こんな方におすすめ: 大学生や新卒者。エントリーレベルの人材を大規模に採用したい企業。

大学経由で登録する →

主要大学のキャリアフェア(2026年春)

日程: 2026年1月〜4月

開催地: 全米各地の大学キャンパス

対象業界: 全業界

参加費: 在学生および卒業生は無料

主要大学で開催が確定している2026年春のキャリアフェア日程をご紹介します。ほとんどのイベントは全在学生を対象としており、卒業生が参加できる場合もあります。

  • UT Austin - リベラルアーツ学部 春季キャリアフェア:2026年2月25日
  • UC Denver - 春季インターンシップ&ジョブフェア:2026年2月18日
  • UC Riverside - エンジニアリング&テクノロジー キャリアフェア:1月28日、教育/行政/非営利団体フェア:2026年2月20日
  • SDSU - STEMキャリア&インターンシップフェア:2026年2月5日
  • SJSU - ビジネス、金融サービス&ロジスティクスフェア:2月11日、学部生向けSTEMフェア:2026年2月12日
  • USC - 春季キャリアフェア:2026年春(日程未定)
  • NYU - 金融サービス&コンサルティング キャリアフェア:3月10日、ビジネス、経営&戦略フェア:2026年3月12日
  • Mizzou - ヘルス&ウェルネス キャリアフェア:2026年3月3日
  • Mississippi State - 経営学部 MBAキャリアフェア:2026年3月17日

ご自身の大学のキャリアフェアを探す方法: 大学のキャリアセンターのウェブサイトを確認するか、Handshakeにログインするか、Googleで「[大学名] spring 2026 career fair」と検索してください。

CareerEco ヘルスケア&看護 バーチャルキャリアフェア

日程: 2026年を通じて複数回開催

開催地: オンライン

対象業界: 看護、医療管理、公衆衛生、医療関連職

参加費: 求職者は無料

CareerEcoは、医療従事者と全米の採用企業をつなぐヘルスケア・看護特化型のバーチャルキャリアフェアを開催しています。看護、公衆衛生、医療管理など、専門分野に絞ったイベントが多いのが特徴です。地方在住の医療従事者や転居を検討している方にとって、移動することなく全米各地の求人を探せるオンライン形式は非常に価値があります。

開催形式: オンライン

こんな方におすすめ: 看護師、医療管理者、公衆衛生の専門家。全米規模で採用を行う医療機関。

今後の開催スケジュールを見る →

Eventbrite キャリアフェア&就職説明会(全都市)

日程: 年間を通じて数千件のイベントを開催

開催地: 全米の主要各都市

対象業界: 全業界

参加費: 大半が求職者は無料

Eventbriteには、中小規模や地域密着型の主催者を中心に、数多くのキャリアフェアが掲載されています。Eventbriteで「career fair」または「job fair」にお住まいの都市名を加えて検索すると、主要な大手求人プラットフォームには掲載されないイベントが見つかります。自治体主催のイベント、業界のミートアップ型フェア、スタートアップの合同採用イベント、知る人ぞ知るニッチなイベントなどがこれに当たります。検索条件をブックマークして、毎週チェックするのがおすすめです。

開催形式: 対面 + オンライン

こんな方におすすめ: 主要プラットフォームに載っていない地域のキャリアフェア探し。ニッチなイベントやコミュニティ主催イベントの発見。

イベントを検索する →

MPACE 合同大学キャリアフェア

日程: 2026年春

開催事例: USCマーシャル経営大学院 2026年春季バーチャルキャリアフェア:2026年2月12日

開催地: オンライン + キャンパス対面

対象業界: 全業界

参加費: 加盟校の学生は無料

MPACE(Mountain Pacific Association of Colleges and Employers)は、米国西部の加盟大学を横断するキャリアフェアを取りまとめています。複数校の学生と地域企業をつなぐイベントを開催しており、他地域にも同様のコンソーシアム(東海岸のEACE、南西部のSWACEなど)が存在します。こうしたコンソーシアム形式のイベントは、複数キャンパスの学生が集まるため企業にとっては人材プールの母集団が広がり、学生にとってはより多くの企業に出会える絶好のチャンスとなります。

開催形式: オンライン + 対面

こんな方におすすめ: 加盟大学の学生。複数キャンパスにまたがって効率的に採用を行いたい企業。

加盟校のイベントを見る →

バーチャルキャリアフェア

バーチャルキャリアフェアは、採用市場においてすっかり定着した存在となりました。パンデミック期の一時的な代替策にとどまらず、求職者・採用企業双方に確かなメリットをもたらしています。求職者は移動コストをかけずに全国の企業へアプローチでき、採用担当者はより幅広い母集団から優秀な人材を確保できます。ここでは、主要なバーチャルフェアのプラットフォームおよび主催団体をご紹介します。

CareerEco Virtual Fair Platform

開催時期: 通年開催(あらゆる専門分野で数十回開催)

開催場所: オンライン(バーチャル)

対象業界: STEM、ヘルスケア、ビジネス、教育、ダイバーシティ、行政・公共など多岐にわたる分野

参加費: 求職者は無料

CareerEcoは、米国で最も包括的なバーチャルキャリアフェアプラットフォームの1つです。STEM、ヘルスケア、ダイバーシティ、先住民労働者支援、会計、教育など、ほぼすべての業界・属性に特化したフェアを開催しています。プラットフォームは直感的に操作でき、採用担当者とのリアルタイムチャットや履歴書の提出、フォローアップ面談の予約などがスムーズに行えます。自身の分野に関連するイベントを見逃さないよう、アラート通知への登録がおすすめです。

開催形式: オンライン(バーチャル)

おすすめの対象: 対面イベントへの参加が難しい方や、全国各地の企業とつながりたい方。

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Brazen バーチャル採用イベント

開催時期: 通年開催(企業主催イベント)

開催場所: オンライン(バーチャル)

対象業界: 全業界

参加費: 求職者は無料

Brazenは、国内屈指の大手企業が開催するバーチャル採用イベントの基盤を支えているプラットフォームです。第三者の就職フェア主催者ではなく、各企業が自社イベントを運用するためのシステムを提供しています。そのため、Amazonの採用イベント、大規模病院グループの合同説明会、政府機関のオープンハウスなど、個別企業主催のフェアを多数見つけることができます。気になる企業名をBrazen上で検索し、今後の開催予定をチェックしてみましょう。

開催形式: オンライン(バーチャル)

おすすめの対象: 特定の志望企業がある求職者。自社ブランドを前面に出したバーチャル採用イベントを実施したい企業。

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CareerEco 政府・公共サービス バーチャルキャリアフェア

開催時期: 2026年内に複数回開催

開催場所: オンライン(バーチャル)

対象業界: 政府機関、公共サービス、非営利団体(NPO)、政策関連組織

参加費: 求職者は無料

CareerEcoが主催する、政府および公共サービス分野に特化したバーチャルキャリアフェアです。連邦・州・地方自治体の公的機関をはじめ、NPOや政策関連団体と求職者を直接つなぎます。オンライン形式のため、現職中で対面イベントへの参加が難しい公務員志望者にも最適です。

開催形式: オンライン(バーチャル)

おすすめの対象: 政府・公共サービス分野でのキャリアを目指す専門職。優秀な人材を求める公的機関や非営利団体。

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reStart 採用イベント

開催時期: 通年開催のバーチャルイベント

開催場所: オンライン(バーチャル)

対象業界: 全業界

参加費: 求職者は無料

reStartは、キャリアアップを目指す方向けに手軽に参加できるバーチャル採用イベントを開催しています。採用意欲の高い企業と直接つながり、採用担当者とのチャットや情報送信をシームレスに行える無駄のない設計が特徴です。選考プロセスの煩わしさを極力排除し、スムーズなマッチングを実現しています。

開催形式: オンライン(バーチャル)

おすすめの対象: 手軽に参加できるオンライン形式を好む求職者。新たな方向性を模索しているキャリアチェンジ希望者。

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JobFairX 全国バーチャルジョブフェア

開催時期: 毎週複数回のバーチャルイベントを開催

開催場所: オンライン(バーチャル)

対象業界: 全業界、ヘルスケア、IT・テック、ダイバーシティ、退役軍人

参加費: 求職者は無料

JobFairXは対面イベントだけでなく、大規模なバーチャルイベントも定期的に展開しています。都市別(地域密着型の求人)、業界別(医療、テックなど)、対象属性別(ダイバーシティ、退役軍人)に細かく区分されています。開催頻度の高さも魅力で、数日以内になんらかのバーチャルイベントが開催されていることがほとんどです。

開催形式: オンライン(バーチャル)

おすすめの対象: 豊富な選択肢と高い参加頻度を求める求職者。

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教育・教員向けキャリアフェア

ほぼすべての州で教員不足が続いている2026年においても、教育職は非常に需要の高い職種の1つです。教育分野のキャリアフェアは、教員、学校管理者、サポートスタッフと、積極採用を行っている学区、チャータースクール、教育系NPOを直結する貴重な場となっています。

TeacherJobFairs.org 全国教育ジョブフェア

開催時期: 通年開催のバーチャルイベント(2026年を通じて毎月開催)

2026年の主な開催日程: 全国教育教員ジョブフェア(2月24日、4月28日、6月25日、8月27日、10月29日、12月3日)、全国幼児教育教員ジョブフェア(2月25日、4月29日、6月27日)、全国バイリンガル・特別支援教員ジョブフェア(3月27日、5月29日、7月31日)

開催場所: オンライン(バーチャル)

対象業界: 初等・中等教育(K-12)、幼児教育、特別支援教育、バイリンガル/ESL

参加費: 求職者は無料

TeacherJobFairs.orgは、全米で最も充実した教員向けバーチャル採用イベントカレンダーを提供しています。一般教育、幼児教育、バイリンガル/ESL、特別支援教育など専門別にフェアが分かれているため、自身の強みを求める学区と効率的にコンタクトを取ることができます。1回のイベントで複数州の学区を比較検討できるため、引越しや移住を検討している教員にとっても非常に便利です。

開催形式: オンライン(バーチャル)

おすすめの対象: あらゆる科目・専門分野の教員。採用難のポジションを抱える学区・教育委員会。

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National Teachers of Color Job Fair

開催日時: 2026年4月30日 15:30〜17:30(米国東部時間)

開催場所: オンライン(バーチャル)

対象業界: K-12(幼稚園〜高校)教育全般

参加費: 求職者は無料

有色人種の教員と、多様な教職員チームの構築に取り組む学区をつなぐ特化型バーチャルフェアです。地域社会の多様性を反映した教員から指導を受けることは、生徒にとって大きなメリットがあることが研究でも示されており、多くの学区が多様な人材の採用を積極的に推進しています。教員資格だけでなく、あなたならではの強みを高く評価してくれる学区と直接出会える絶好の機会です。

開催形式: オンライン

おすすめの対象: 多様性を重視する学区への就業を目指す有色人種の教員、多様な教員チームを構築したい学区

参加登録はこちら →

フロリダ州教育省 教員合同就職フェア

開催日程: 通年(各学区が個別に開催)

2026年の主な開催予定: デソト郡バーチャルジョブフェア(2月24日)、ブロワード郡教員フェア、パームビーチ郡学区ジョブフェアなど

開催地: フロリダ州全域(対面/オンライン)

対象業界: K-12(幼稚園〜高校)教育

参加費: 無料

フロリダ州教育省は、州内各地で開催される教員採用イベントのカレンダーを公開しています。ブロワード郡、パームビーチ郡、デソト郡などの各学区が独自にフェアを主催しています。フロリダ州は教員不足が続いており、全米でも特に積極的な教員採用活動を行っている州の1つです。他州でも教育省を通じて同様のカレンダーが用意されていることが多いので、各州のDOE(教育省)公式サイトで地元のイベントを確認してみましょう。

開催形式: 対面+オンライン

おすすめの対象: フロリダ州での就業を検討している教員(他州の教員も各自の州DOEのイベント一覧を要チェック)

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CareerEco 教育分野バーチャルキャリアフェア

開催日程: 2026年を通じて複数回開催

開催地: オンライン

対象業界: 高等教育、K-12教育、教育行政・学校運営

参加費: 求職者は無料

CareerEcoは、教育分野のプロフェッショナルに特化したバーチャルキャリアフェアを開催しています。高等教育機関の教員職からK-12の教諭、教育テクノロジー(EdTech)、学校運営・管理職まで幅広くカバーしています。全国の学区、大学、教育機関と教員・管理職をオンラインで直結。授業や公務で平日の対面イベントに参加できない教育関係者にとって、非常に便利な形式です。

開催形式: オンライン

おすすめの対象: 教員、大学教授、教育管理者、および教育人材を採用したい学区や大学

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熟練技術・建設業界のキャリアフェア

2026年、熟練職人の需要はかつてない高まりを見せています。電気技師、配管工、溶接工、大工、建設作業員があらゆる場所で求められています。これらのキャリアフェアやEXPOは技術職に特化しており、実演デモや見習い(アプレンティスシップ)プログラムの情報が豊富に用意されています。

Construction Ready CareerExpo

開催日程: 2026年2月19日〜20日(ジョージア州)

開催地: ジョージア州(米国南部最大の熟練技術職キャリアフェア)

対象業界: 建設、熟練技術職、インフラ

参加費: 無料

Construction Ready主催のCareerExpoは、米国南部で最大規模を誇る熟練技術職向けキャリアフェアです。即戦力採用や見習い育成枠を提供する建設会社、請負業者、業界団体と求職者を直接マッチングします。電気技師からプロジェクトマネジメントまで、建設業界でのキャリアに関心があるなら、その場で採用を決める企業と出会える絶好のチャンスです。

開催形式: 対面

おすすめの対象: 建設・熟練技術職でのキャリアに関心があるすべての方、即戦力人材を採用したい建設企業

参加登録はこちら →

建築・建設技術職キャリアEXPO(Project First Rate主催)

開催日程: 2026年2月17日〜19日

開催地: 北イリノイ電気見習い訓練センター(イリノイ州ロックフォード)

対象業界: 電気、配管、HVAC(空調設備)、大工、鉄工、板金、配管工

参加費: 無料

Project First Rateがイリノイ州ロックフォードで開催する、第15回建築・建設技術職キャリアEXPOです。建築業界の労働組合(ユニオン)が提供する見習いプログラムを求職者に紹介する無料イベントとなっています。電気、配管、空調設備、大工などの労働組合担当者と面談し、見習いからキャリアを築く道筋を学べるほか、実際の工具や機器を使った体験も可能です。労働組合の見習い制度は、学資ローンの借金を背負うことなく「給与をもらいながら学べる」アメリカ屈指のキャリアパスです。

開催形式: 対面

おすすめの対象: 高校生、キャリアチェンジを目指す社会人、熟練技術職の見習いプログラムに興味がある方

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Building Advantage 年次キャリアフェア

開催日程: 2026年の日程は後日発表(年次開催)

開催地: 地域開催(年によって変動)

対象業界: 労働組合系建設技術職

参加費: 無料

Building Advantageが主催する年次キャリアフェアでは、学生が労働組合系のさまざまな建設技術職を知ることができます。各種労働組合の代表者と直接話し、見習いプログラムについて学び、建設業界で広がるキャリアパスを具体的にイメージできます。見習いに入る前に様々な職種を体験できる実演デモも用意されています。

開催形式: 対面

おすすめの対象: 技術職でのキャリアを模索している学生や若年層、新規受講生を募集している労働組合の見習い育成プログラム

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Manufacturing Day(MFG Day)

開催日程: 2026年10月の第1金曜日(2026年10月2日)および10月中随時

開催地: 全米数千か所の製造工場・施設

対象業界: 製造業、先端製造業、産業技術

参加費: 無料

Manufacturing Day(MFG Day)は、次世代を担う人々に最新の製造業でのキャリアを体感してもらうための、業界最大の年次イベントです。全米数千の製造企業が施設を一般開放し、工場見学、キャリアフェア、実演デモなどを実施します。単一のイベントではなく、国を挙げた一大ムーブメントであり、各企業や業界団体が独自のMFG Dayイベントを主催します。現地での即日採用や見習い募集を行うところも多数あります。ぜひMFG Dayイベント検索で近くの開催情報を探してみてください。

開催形式: 対面開催

対象者: 製造業でのキャリアに関心があるすべての方。地域の人材を採用し、地域社会とのつながりを深めたい製造業者。

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クリーンエネルギー&サステナビリティのキャリアフェア

2026年、クリーンエネルギー分野は急成長を遂げています。太陽光、風力、蓄電池、省エネルギー関連企業は前例のない規模で採用を行っています。成長性と社会貢献性を兼ね備えた業界で働きたいなら、エネルギー転換を牽引する企業と出会えるこれらのキャリアフェアがおすすめです。

RE+ クリーンエネルギージョブフェア

日程: RE+ National:2026年9月10日(ネバダ州ラスベガス)、RE+ Mid-Atlantic:2026年8月12日〜13日(ペンシルベニア州フィラデルフィア)、RE+ Florida 2026(未定)、RE+ Southeast 2026(未定)

開催地: ラスベガス、フィラデルフィア、その他の都市

対象業界: 太陽光、風力、蓄電、省エネルギー、クリーンエネルギー

参加費: 求職者は無料

RE+(旧Solar Power International + Energy Storage International)は北米最大のクリーンエネルギーイベントを開催しており、そのジョブフェアは再生可能エネルギー分野における最高峰の採用イベントです。ラスベガスで開催される全国規模のRE+には、太陽光、風力、蓄電、省エネ分野から数千社が集結します。また、地域別イベント(中部大西洋岸、フロリダ、南東部)では、より地域に根ざした求人情報が見つかります。クリーンエネルギー業界への就職・転職を目指すなら、まさにぴったりの場です。

開催形式: 対面開催

対象者: クリーンエネルギー分野の専門家や、再生可能エネルギー業界への転職希望者。太陽光・風力・蓄電分野で大規模な採用を予定している企業。

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MIT エネルギー&気候キャリアフェア

日程: 2026年3月6日

開催地: MITキャンパス(マサチューセッツ州ケンブリッジ)

対象業界: エネルギー、気候変動、サステナビリティ、環境科学

参加費: 学生は無料

MITのエネルギー&気候キャリアフェアは、エネルギー、気候、サステナビリティ分野の雇用主と学生が直接交流できる貴重な採用イベントです。主にMITの学生を対象としていますが、国立研究所、クリーンエネルギー系スタートアップ、大手電力会社、気候テック企業など、参加企業の質の高さは群を抜いています。近隣の大学に在籍している方は、MIT以外の学生も参加可能かどうか確認してみる価値があります。

開催形式: 対面開催

対象者: エネルギー、気候、環境分野の学生および卒業生。クリーンエネルギーや気候テック分野の採用企業。

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Slipstream クリーンエネルギーキャリアフェア

日程: 2025〜2026年シーズン(登録方法は公式サイトをご確認ください)

開催地: 中西部(ウィスコンシン州および周辺州)

対象業界: クリーンエネルギー、省エネルギー、再生可能エネルギープログラム

参加費: 無料

Slipstreamは米国中西部でクリーンエネルギーのキャリアフェアを開催し、省エネルギー、再生可能エネルギー、サステナビリティ分野の求職者と雇用主を結びつけています。現地での採用予定が不透明な有名企業だけでなく、地域で実際に採用を行っている企業にフォーカスしている点がこの地域フェアの大きな魅力です。中西部にお住まいでクリーンエネルギーへの転換に関心がある方なら、参加する価値は大いにあります。

開催形式: 対面開催

対象者: クリーンエネルギー分野でのキャリアに関心がある中西部の社会人。地域のクリーンエネルギー関連企業。

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法曹・法律業界のキャリアフェア

法曹界には独自のキャリアフェアフローがあり、その多くは弁護士会やロースクールのコンソーシアムによって主催されています。これらのイベントでは、法科大学院生、新卒者、経験豊富な弁護士が、法律事務所、企業の法務部、国選弁護人事務所、政府機関などと直接つながることができます。

クック郡弁護士会(CCBA)法学生ジョブフェア

日程: 2026年2月27日(第43回)
開催地: Embassy Suites(イリノイ州シカゴ、511 North Columbus Drive)
対象業界: 法律全般(すべての専門分野)
参加費: 学生は事前登録が必要

CCBA法学生ジョブフェアは、マイノリティ弁護士会が主催する全米で最も歴史と実績のあるジョブフェアで、今年で43回目を迎えます。多様なバックグラウンドを持つ法学生と、法律事務所、企業法務部、政府機関、公益団体を結びつけます。イベント内では面接、メンタリングセッション、ネットワーキングが行われます。中西部の法学生にとって、見逃せないイベントです。

開催形式: 対面開催

対象者: 法曹界での就職を目指す法学生(特に多様なバックグラウンドを持つ候補者)。ダイバーシティ推進に取り組む法律事務所や採用企業。

登録情報を見る →

中西部公益法キャリアカンファレンス(MPILCC)

日程: 2026年春(年次イベント、詳細日程は後日発表)
開催地: イリノイ州シカゴ周辺
対象業界: 公益法、政府機関、法律扶助、非営利法律団体
参加費: 学生は事前登録が必要

MPILCCは中西部最大の公益法キャリアカンファレンスです。公益団体、政府機関、法律扶助協会の採用担当者と、公共サービス分野でのキャリアに関心を持つ法学生(JD)が集まります。企業法務ではなく地域社会への貢献を目指す法学生にとって、同じ志を持つ仲間や組織と出会える絶好の場です。

開催形式: 対面開催

対象者: 公益分野でのキャリアを目指す法学生。公益団体や政府機関の法務採用担当者。

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NAAAP リーダーシップコンベンション&キャリアリソース

日程: 2026年日程は後日発表(年次イベント)
開催地: 主要都市での巡回開催
対象業界: 全業界(アジア系アメリカ人の社会人が対象)
参加費: コンベンションへの事前登録が必要

全米アジア系プロフェッショナル協会(NAAAP)は、キャリアフェア、ネットワーキングイベント、スキルアップワークショップなどを盛り込んだ年次リーダーシップコンベンションを開催しています。全国に支部を持つNAAAPは、年間を通じて地域ごとのキャリアイベントも実施しています。また同協会の求人掲示板では、AANHPI(アジア系・ハワイ先住民・太平洋諸島民)の積極登用に取り組む企業とアジア系の社会人をつないでいます。

開催形式: 対面開催

対象者: アジア系アメリカ人の社会人。AANHPI人材のパイプライン構築やリーダーシップの多様性向上を目指す企業。

キャリアリソースを見る →

ホスピタリティ&観光業界のキャリアフェア

2026年、ホテル、リゾート、レストラン、旅行会社などは積極的な採用活動を展開しています。これらのキャリアフェアは、エントリーレベルの職種から有名ブランドのマネジメント職まで、ホスピタリティ業界の求職者と採用企業を結びつけます。

マリオット・インターナショナル 大学キャリアフェア

開催日: 2026年春(カリフォルニア州立ポリテクニック大学ポモナ校:2月19日、その他春季を通じて各キャンパスを訪問)
開催地: 全米の大学キャンパス
対象業界: ホスピタリティ、ホテルマネジメント、飲食(F&B)、イベント
参加費: 学生無料

世界最大のホテル企業であるマリオット・インターナショナルは、春のキャリアフェアに向けて全米の大学キャンパスに採用チームを派遣しています。30以上のブランド(Marriott、Ritz-Carlton、W Hotels、Sheratonなど)において、マネジメント研修プログラム、インターンシップ、直接雇用のポジションを募集しています。大学のホスピタリティ専攻プログラムを対象とした訪問イベントは特に人気があります。ホスピタリティマネジメントを専攻している方は、ぜひマリオットの学内イベントをチェックしてみてください。

形式: 対面

おすすめの対象者: ホスピタリティマネジメント専攻の学生、ホテルやリゾート業界でのキャリアに関心がある学生。

学内訪問スケジュールを見る →

ホスピタリティ業界キャリアフェア(2026年)

開催時期: 通年(春と秋に集中)
開催地: ホスピタリティ産業の主要都市:ラスベガス、オーランド、マイアミ、ニューヨーク、ロサンゼルス、ホノルル
対象業界: ホテル、レストラン、リゾート、クルーズ船、テーマパーク、イベント運営
参加費: 求職者は基本無料

大手ホスピタリティ企業は年間を通じて独自のキャリアフェアを開催しており、Brazenなどのプラットフォームを活用することもよくあります。Disney、Hilton、Hyatt、MGM Resorts、Carnival Cruise Linesはいずれも独自の採用イベントを実施しています。また、多くのリゾート都市(ラスベガス、オーランド、マートルビーチなど)では、地元のホテル協会や観光局が主催する業界合同キャリアフェアが開催されます。お近くのイベントはEventbriteや地域のホスピタリティ協会で検索してみてください。

形式: 対面 + オンライン

おすすめの対象者: あらゆるキャリアレベルのホスピタリティ専門職、大量採用のニーズがあるホテル企業・レストラン・リゾート。

Retail Supply Chain & Logistics Expo(ジョブフェア併催)

開催日: ニューヨーク:2026年9月30日〜10月1日、ラスベガス:2026年9月23日〜24日
開催地: ニューヨーク州ニューヨーク、ネバダ州ラスベガス
対象業界: サプライチェーン、物流、小売オペレーション、倉庫管理、輸送
参加費: 一般入場無料

Retail Supply Chain & Logistics Expoは、小売分野に特化した世界有数のサプライチェーンイベントです。主に見本市ですが、サプライチェーンや物流のプロフェッショナルに向けたキャリアネットワーキングの機会も用意されています。大手小売業者や物流企業が出展者として参加するため、サプライチェーン、物流、小売オペレーションに携わっている方にとって、新たなチャンスを切り拓く絶好の出会いの場となります。

形式: 対面

おすすめの対象者: サプライチェーンおよび物流の専門職、小売オペレーションや流通の担当者。

無料チケットを入手する →

郡・市自治体キャリアフェア(地域密着型)

開催時期: 通年(自治体により異なる)
2026年の主なイベント例: グウィネット郡 Career From Here ジョブフェア(2月3日、ジョージア州ダルース Gas South Convention Center)、その他主要都市圏でも同様のイベント多数
開催地: 各地域(お住まいの郡・市の自治体ウェブサイトをご確認ください)
対象業界: 行政・公共サービス、公安・治安維持、教育、公共事業、医療・ヘルスケア
参加費: 無料

地方自治体のキャリアフェアも見逃せません。多くの郡や市が、公安、公園管理、上下水道、公衆衛生、都市計画、IT、一般事務などのポジションを募集する採用イベントを独自に開催しています。こうしたイベントはあまり目立たないこともありますが、充実した福利厚生、雇用の安定性、手厚い年金制度が魅力です。郡や市の公式ウェブサイトで今後の採用イベントを検索するか、Eventbriteで地域の自治体キャリアフェアをチェックしてみましょう。

形式: 対面

おすすめの対象者: 手厚い福利厚生と安定した公務員雇用を希望する方全般、公的部門へのキャリアチェンジを検討している方。

州別キャリアフェア情報(主要州)

2026年にキャリアフェアが最も活発に開催される州の概要と、お近くのイベントを見つける方法をまとめました。

テキサス州

テキサス州は全米屈指のキャリアフェア開催数を誇ります。ヒューストン、ダラス、オースティン、サンアントニオ、そして軍事基地(フォートフッド、フォートブラッグ、サンアントニオ統合基地)を含め、ほぼ毎週イベントが開催されています。Best Hire、Choice、RecruitMilitary、Diversity Career Groupなどの主要主催者がテキサスで精力的にイベントを展開しています。

カリフォルニア州

ロサンゼルス、サンフランシスコ、サンディエゴ、サンノゼ、サクラメント、パサデナなどで、複数の主催者による定期的なキャリアフェアが開催されています。また、カリフォルニア大学(UC)系列やカリフォルニア州立大学(CSU)系列の各校では、1月から3月にかけて大規模な学内フェアが実施されます。

フロリダ州

オーランド、タンパ、ジャクソンビル、マイアミ、フォートローダーデール、ウェストパームビーチで定期的にキャリアフェアが開催されています。フロリダ州の軍事基地(ジャクソンビル海軍航空基地、マクディール空軍基地など)でも退役軍人向けのイベントが開催されています。

ニューヨーク州

ニューヨーク市、ブルックリン、ロングアイランドでは、Best HireやChoiceなどが定期的にフェアを開催しています。ニューヨーク大学(NYU)やコロンビア大学では、全米でもトップクラスの知名度を誇る大学キャリアフェアが開催されます。

ジョージア州

アトランタはキャリアフェアの主要な拠点です。RecruitMilitaryが複数のイベント(フォートベニングやフォートゴードンなどの基地内フェアを含む)を開催しているほか、全米規模の大手主催者はいずれもアトランタでの開催を予定しています。

各州のキャリアフェアを探す方法

  • 最も網羅的なデータベースを持つ JobFairX で都市別に検索する
  • 各州の労働局(Department of Labor)のウェブサイトで雇用関連イベントを確認する
  • Eventbriteで「[都市名] career fair 2026」と検索する
  • 地域の就労支援センター(Workforce Development Center)に問い合わせる
  • 毎月の最新情報を得るために Best Hire Career Fairs をフォローする

キャリアフェアで成功するための求職者向けアドバイス

私自身、ブースで採用する側と求職者側の両方を経験してきました。その経験から、本当に効果的なアプローチと時間の無駄になる行動をお伝えします。

フェアの開催前

  • 参加企業をリサーチしておく: ほとんどのキャリアフェアでは、事前に出展企業リストが公開されます。第一志望から第5〜10希望の企業をリストアップし、募集ポジションを把握しておきましょう。ブースに行って「御社は何をしている会社ですか?」と聞くのは、絶好のチャンスを無駄にするようなものです。
  • 30秒のエレベーターピッチを用意する: 「初めまして、[氏名]と申します。[専門分野/経歴]のバックグラウンドがあり、[関連スキル]の経験があります。御社の[企業や事業の具体的な魅力]に関心を持ち、お話しを伺いに参りました。」といった簡潔な自己紹介を、台本通りではなく自然に話せるようになるまで練習しておきましょう。
  • デジタル名刺を作成しておく: 今は2026年です。採用担当者に紙の履歴書を渡すのは当たり前ですが、LinkedInやポートフォリオ、履歴書へのリンクをまとめたデジタル名刺を共有すれば、格段に強い印象を残せます。無料で作成でき、設定はわずか60秒。採用担当者側はアプリ不要で、スマートフォンのQRコードを読み取るだけで受け取れます。紙の書類を渡すだけの求職者が多い中、これだけで一歩リードした候補者を何人も見てきました。
  • 応募ポジションより一段上の服装を心がける: ビジネスカジュアルが無難な最低ラインです。ビジネスフォーマルであれば間違いありません。迷ったら、少しフォーマル寄りの服装を選びましょう。
  • それでも紙の履歴書を持参する: デジタル化をおすすめしたばかりですが、印刷した履歴書も20〜30部持参してください。今でも紙を好む採用担当者はいます。万全の準備で臨みましょう。

フェアの開催中

  • 優先度の高いブースから真っ先に回りましょう。 人気企業は午前半ばには大混雑します。早めに会場入りし、行列ができる前に第一志望のブースを訪問するのが鉄則です。
  • 質の高い質問を用意しましょう。 「このポジションの1日の典型的なスケジュールを教えていただけますか?」といった質問は、「採用はしていますか?」と聞くより100倍効果的です。キャリアフェアに出展している以上、採用しているのは当然だからです。
  • メモをしっかり取りましょう。 会話が終わったらすぐに、採用担当者の名前と話した内容を書き留めておきます。これは後のフォローアップで必須になります。
  • 一見「地味」なブースも素通りしないこと。 聞いたことのない企業にこそ、最高のチャンスが眠っていることもあります。私自身の採用経験でも、好奇心からふらりと立ち寄ってくれた候補者の中に素晴らしい人材が何人もいました。
  • デジタル名刺をシェアしましょう。 担当者から連絡先を求められたら、QRコードを画面に表示します。相手がスキャンするだけで、氏名、メールアドレス、電話番号、LinkedIn、ポートフォリオが瞬時に共有されます。わずか3秒で完了し、スマートでデジタルに強い印象を与えられます。詳しくは、イベントでのデジタル名刺の共有方法をご覧ください。

フェア終了後

  • 24〜48時間以内にフォローアップする。 求職者の9割がここでつまずきます。話をしたすべての採用担当者に、個別のメールやLinkedInメッセージを送りましょう。「先日の[イベント名]では、[話題]についてお話しいただきありがとうございました」など、具体的な会話内容に触れると強い印象を残せます。
  • オンラインで正式に応募する。 ブースで好感触を得られたとしても、通常は企業の採用ページから正式に応募する必要があります。キャリアフェアは顔を覚えてもらう場であり、正式な選考フローに乗せるにはWeb応募が欠かせません。
  • デジタル名刺を使った場合はアナリティクスを確認する。 名刺がいつ、誰に、何回開かれたかを確認できます。関心度の高い相手を把握し、優先してフォローアップしましょう。

💡 経験からのアドバイス: キャリアフェアで最もよく見かける失敗は、手当たり次第に30社ものブースへ履歴書を配り歩く「数打ちゃ当たる」スタイルです。大事なのは量より質。8〜10社と中身の濃い対話をし、そのすべてに確実にフォローを入れるほうが、機械的な30回のやり取りよりもはるかに高い成果につながります。

採用担当者・人事向け:キャリアフェア成功のコツ

採用企業側の視点から、キャリアフェアの投資対効果(ROI)を最大化するポイントを紹介します。

フェア開催前

  • 求める人物像を明確にする。 どのポジションを募集するのか? どの経験レベルが必要か? 必須スキルは何か? ブースに立つスタッフ全員が求める条件を正確に把握しておくことで、優先すべき対話を見極められます。
  • チーム全員にデジタル名刺を導入する。 個人の紙名刺を配ったり、昼過ぎに名刺を切らしてしまったりする代わりに、採用チームにデジタル名刺を用意しましょう。Excelの一括インポート機能を使えば、チーム全員分の名刺をわずか数分で発行可能です。各名刺に募集職種や応募リンク、担当者の連絡先を掲載できるため、候補者はQRコードを読み取るだけで必要な情報すべてにアクセスできます。
  • 1枚ものの資料を用意する。 主な募集職種5〜10件、給与水準(開示可能な場合)、採用ページへのQRコードをまとめた簡潔な配布資料を用意しておきます。
  • LinkedInで事前に告知する。 出展情報、イベント主催者のタグ、募集ポジションを投稿しましょう。優秀な候補者は事前に出展企業をリサーチしています。

フェア当日

  • 履歴書を集めるだけで終わらせない。 候補者としっかり対話しましょう。経歴だけでなく、目指すキャリアについても尋ねてみてください。書類上は完璧でなくても、自身の強みを明確に語れる候補者は、入社後に大活躍することがよくあります。
  • 評価基準(レーティング)を決めておく。 会話が終わるごとに、スマートフォンのメモや共有スプレッドシートで候補者をすばやくランク分け(A/B/Cなど)します。フェア終了時には、誰に最優先でアプローチすべきかが一目瞭然になります。
  • デジタル名刺をスキャンした候補者を追跡する。 Wave Connectのようなプラットフォームを活用すれば、イベント後にどの候補者が名刺を開いてアクションを起こしたかのアナリティクスを確認できます。このデータは、フォローアップの優先度を決める上で非常に貴重です。

フェア終了後

  • 48時間以内にフォローアップする。 あなたが有望だと感じた候補者は、競合他社とも話しています。勝敗を分けるのはスピードです。高評価の候補者には、翌営業日までに個別のフォローメッセージを送りましょう。
  • ATS(採用管理システム)を更新する。 フェアで接触した候補者全員をATSに登録し、接触イベント名や評価ランクを記録します。このデータはROIの測定や、来年参加すべきイベントの判断に役立ちます。
  • デジタル名刺の情報を常に最新に保つ。 フェア終了後も、新たな募集職種があればチームの名刺情報を更新しておきましょう。名刺を保存した候補者は、再アクセスするたびに最新情報を確認でき、紙のように刷り直す必要もありません。

💡 経験からのアドバイス: キャリアフェアで最大の成果を上げるリクルーターは、最大のブースを構えたり豪華なノベルティを配ったりする企業ではなく、誰よりも迅速にフォローする担当者です。フォローメールを出すのに2週間もかけ、その間に優秀な候補者が他社からの内定を承諾してしまった事例を何度も目にしてきました。

履歴書だけでは差がつかない時代へ 📱

2026年のキャリアフェアで注目を集めるのは、履歴書とともにデジタル名刺を活用する候補者です。LinkedIn、ポートフォリオ、自己紹介動画、連絡先をスキャン1回ですべて共有。アプリ不要、永久無料。

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よくある質問

2026年でもキャリアフェアに参加する価値はありますか?

はい。キャリアフェアは今でも、採用責任者と直接対面できる最もスピーディーな方法の1つです。 その場で面接を実施する企業も多く、医療や官公庁などの分野では当日中に内定が出ることもあります。

キャリアフェアには何を持参すべきですか?

履歴書のコピーを20〜30部、スマートフォンに設定したデジタル名刺、メモ帳、そしてきちんとしたビジネスウェアを用意しましょう。 QRコードで終日デジタル名刺を共有する場合は、モバイルバッテリーもあると安心です。キャリアフェアに出展する採用担当者の方は、こちらの完全ガイド(イベントでの候補者リード獲得・管理方法)をご覧ください。

近隣で開催されるキャリアフェアはどのように探せばよいですか?

最も充実したスケジュールを確認するには、JobFairXで都市名を検索するのがおすすめです。 また、各地域の労働局のWebサイトや、Eventbriteで地元のイベントを検索するのも有効です。

ジョブフェア(合同企業説明会)とキャリアエキスポの違いは何ですか?

基本的には同じものであり、企業と求職者が対面またはオンラインで交流するイベントを指します。 「キャリアエキスポ」と呼ばれるイベントは、採用ブースに加えてワークショップやパネルディスカッションなどが併催される大規模なものを指す傾向があります。

バーチャル(オンライン)キャリアフェアは本当に効果がありますか?

はい、バーチャルキャリアフェアは求職者と採用企業の双方にとって非常に効果的です。 移動費用がかからず、全国の企業とつながることができ、インターネット環境さえあればどこからでも参加可能です。

キャリアフェア終了後はどのようにフォローアップすべきですか?

24〜48時間以内に、当日の具体的な会話内容を添えて、各採用担当者に個別のメールやLinkedInメッセージを送りましょう。 まだ済んでいない場合は、その後すぐに企業の採用サイトから正式に応募します。

キャリアフェアの開催数が特に多い業界はどこですか?

2026年現在では、医療、テクノロジー、官公庁・自治体、ミリタリー/退役軍人向けのフェアが特に盛んです。 また、全業界を対象とした総合型キャリアフェア(Best HireやChoiceなど)も、幅広い職種向けに数多く開催されています。

在職中でもキャリアフェアに参加できますか?

もちろんです。多くのキャリアフェアでは、新たなキャリアの機会を探している現職のビジネスパーソンを歓迎しています。 特にバーチャルキャリアフェアなら、昼休みや終業後に気軽に参加できるため、在職中の求職活動に最適です。

キャリアフェアへの参加は無料ですか?

ほとんどの場合無料です。大多数のキャリアフェアは求職者向けに無料で開放されています。 運営費は出展企業側の費用で賄われているためです。ただし、一部の専門的なカンファレンスなどでは参加費が必要な場合もあります。

年間で何回くらいキャリアフェアに参加すべきですか?

積極的に転職・就職活動中であれば、理想のポジションが見つかるまで月に1〜2回を目安に参加することをおすすめします。 より高い成果を得るには、総合型フェアよりもご自身の業界に特化したフェアに絞って参加するのが効果的です。

次のキャリアフェアで他と差をつける

求職者でも採用担当者でも、デジタル名刺があれば一つひとつの出会いがより印象的なものになります。QRコードのスキャンやNFCタップで、連絡先、LinkedIn、ポートフォリオなどを瞬時に共有。アプリ不要、永久無料。

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著者について: George El-Hageは、高機能なデジタル名刺を標準搭載し、世界20万人以上のプロフェッショナルに利用されているイベントリード獲得プラットフォーム「Wave Connect」の創業者です。6年以上にわたり組織の紙からデジタルへの移行を支援してきた実績を持ち、個人およびチームにおけるデジタル名刺活用の成功ノウハウに精通しています。Wave ConnectはSOC 2 Type IIに準拠し、Salesforce、HubSpot、Pipedriveなどの主要CRMと連携しています。

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